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日本人操縦士によって「零戦」が初めての里帰り。約70年振りに東京湾の空へ!

EVENT INFO 2017.05.29
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6月3日(土)、4日(日)に千葉県立幕張海浜公園(千葉市美浜区)で行われる、究極の三次元モータースポーツ「レッドブル・エアレース千葉2017」にて、かつて日本の航空技術の粋を集めた名機「零戦」が、約70年ぶりに翼をさずかり、東京湾の空へ戻ってきます。

今回の里帰り飛行で操縦桿を握るのはアメリカ在住、キャリア40年以上の飛行教官の柳田一昭氏(66歳)。

日本人パイロットの操縦によって「零戦」が日本の空へ里帰りすることは歴史上初の出来事です。
今回飛行する「零式艦上戦闘機(零戦)」は三菱重工業が1942年に製造した零式艦上戦闘機二二型で、全長9.06メートル、全幅12メートル、重量1863キロ、最高時速540.8キロ。南太平洋のパプアニューギニアに落ちていた残骸から復元されたもので、世界に現存する4機(レプリカを除く)のうち、現在も空を飛ぶことのできる貴重な1機。

これは「零戦里帰りプロジェクト」の一環で、これまでの日本を振り返る“平和への想い”が込められています。

東京湾上空を「零戦」が優雅に飛行する姿をご覧いただくことで、かつて日本が誇った技術を見直し、日本の航空業界、社会全体がさらなる飛躍を遂げる貴重な機会になればとの願いが込められています。

観覧方法について
「レッドブル・エアレース千葉2017」のチケットをお持ちの方が、ご入場いただける観覧エリア(海側)にてご覧いただけます。通常よりも高度を下げて低空周回(ローパス)しながら千葉の幕張海上を飛行しますので、観覧エリア外からはご覧いただくことができません。予めご了承ください。また天候などにより中止となる可能性がございます。

陸上自衛隊(防衛省)の「アパッチ」、伝説の航空機「DC-3」、千葉市消防航空隊ヘリコプター「おおとり」2機編成によるによる救難デモンストレーションなど、他コンテンツ一覧はコチラ

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